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ヘルスコープおおさかのご紹介

ヘルスコープおおさかの理念と重点課題

健康夢プランV(2012年6月〜2017年5月)

基本理念

「私たちは、住民のいのちとくらしをまもり、みんなで支え合い、笑顔あふれる健康なまちづくりをすすめます。」
を基本理念として行動します。

【基本理念 説明文】

 日本社会は、大きな転換点を迎えています。
 これから高齢者が急速に増え、家族の単位が小さくなり一人ぐらし、高齢世帯が増加していきます。人と人との結びつきが弱くなり、いのちやくらしへの不安が増大しています。
 この間、医療や介護などの社会保障の仕組みが大きく変更され、高額な保険料負担、利用時の自己負担が増大し、経済的理由で必要な医療や介護が利用できない人が急増しています。
 憲法で保障された国民の生存権が曖昧にされ、病気の人、障害のある人、働けない人などのいのちとくらしをまもる仕組みが機能しない国になりつつあります。
ヘルスコープおおさかは、保健、医療、福祉の事業と運動を通して、組合員のいのちをまもり、健康をはぐくみ、くらしにかかわる不安や困難を行政や諸団体と協力し、解決するために行動します。  今地域に何が必要か、それをかたちにしていくためにどうするのか、みんなの力をよせあって協同組合だからこそできることをみんなで考え行動します。

【基本理念を達成するための6つの重点課題】

 わたしたちは、基本理念を達成するために組合員の「参加」を広げ以下の6点を重点課題として奮闘します。

1.6つの行動指針(重点課題)

(1)「地域まるごと健康づくり」の運動でまちを元気にします。
(2)心に寄り添う、信頼される医療が提供できるよう努力します。
(3)安心して住み続けられるように、在宅医療と介護事業を充実させます。
(4)要求を基礎に出会い、ふれあい、支え合いのまちづくりを担う組合員運動をつくります。
(5)平和とくらしを守り、人権が大切にされる社会実現にむけ奮闘します。
(6)医療福祉生協人の育成と働きがいのある職場づくりができるようにします。