コロナ対策

まん延防止等重点措置への移行を受けての行事・会議等の開催について

 大阪府に出されていた緊急事態宣言は、期限となっていました6月20日で解除され、まん延防止等重点措置へと移行されることとなりました。

 大阪府の新規の新型コロナウイルス感染症患者数は、7日間平均で1日111.3名(6/16時点)となっており、ヘルスコープの病院、診療所での発熱・コロナ疑い患者の対応者数についても減少傾向となっております。
しかし、今後予想される第5波の感染拡大にむけて、インド変異株(インド型/デルタ株)の拡大が懸念されています。
感染力は、従来型を1とすると、第4波で大阪府や兵庫県で猛威を振るった英国型1.32倍(推定)、インド型は2倍とされています。
ワクチン接種が本格化しつつありますが、大阪府の6/15現在の65歳以上高齢者で1回目のワクチン接種が終わった方が35.4%、2回目まで終了した方でみると7%と全国的にも低い水準となっています。
大阪府内で36万人とされる医療従事者接種対象者ですら、2回目のワクチン接種終了者は61.8%(1回目終了者88.6%)とまだまだ届いていないのが現状となっています。
こうした状況から、緊急事態宣言解除後についてもこれまでどおり慎重な行動が求められます。

 多人数を一カ所に集める学習会などの行事については、3密に配慮して収容定員の50%を目安として参加人数の調整を行い開催可能としますが、健康観察の実施を行った上で、マスクの着用、手指衛生など感染対策を徹底し、引き続きWEB形式による開催も考慮してください。
 
 班会、サークル、たまり場についてはマスク着用、手洗い、消毒の徹底、検温および体調不良者の確認、換気など感染対策を徹底したうえで再開とします。ただし、卓球など運動系のサークル、飲食を伴う活動については引き続き休止をお願いいたします。


【お問い合わせ】
本部組合員活動部 電話:06-6912-5137~8 月~金 午前9時~午後4時まで 

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